【ヒトコト楽曲紹介】種子

歌詞が短い曲なので、その一つ一つのフレーズが印象に残る曲ですが、
その中でも特に「君は流れる水の中にでも種子を蒔くことができるか?」というフレーズが引っかかりを感じます。
「種子=自分が愛する事・物」と捉えているのですが、例え自分がそれを為した跡が残らなかったとしても、やらざるを得ない何か、とはなんだろうか?
もしくはそのくらい強い意志を持って物事に当たらなければ成功はないのか?
ということを考えさせられました。

ちなみに、「種子=希望」という解釈もあるようですが、
こちらの場合、「世界の終わりが明日だとしても種子を蒔くことができるか?」の問いが重いですね。。。
http://www9.plala.or.jp/suiseikai/tanekiji.html